ロレックスは修理に出せばまだまだ使うことが可能

腕時計

依頼先を考える

スーツの人

料金の違いで選ぶ

高級腕時計メーカーとして名高いロレックスは、耐久性の良さが人気のひとつですが、使い続けていればいずれ故障することもあります。使い捨てにするには安くはない料金のため、通常は修理をすることになりますが、問題はどこに依頼をするかという点でしょう。ロレックスの修理は、メーカーまたは時計修理専門店の2つから選択することができます。ブランド品ということもあり、修理を依頼するならメーカーでという人も少なくありません。ロレックスはメンテナンスやサポートに力を入れているメーカーであり、依頼すれば安心感も確かなものと言えます。ただし、メーカーの場合は故障箇所のみではなく、全体的なオーバーホールも行い、少しでも摩耗している部分があれば積極的に部品交換を行うため、費用は思った以上に高額になりがちです。対する時計修理専門店はピンポイントで故障した部品交換のみを行ってくれるので、メーカーに依頼する費用よりも安く、半額または3割程度で済む傾向にあります。店舗を持たずにネットだけで受付している業者なら、中間マージンが一切かからないので、その分だけ安くなっているのです。時計修理専門店はメーカーとは違うので不安感が残るかもしれませんが、基本的に使用される部品はロレックスの純正品ですし、作業する人も一級時計技師がほとんどです。手持ちが心許ない際には助かる存在にもなるので、それぞれのメリットなどを考慮して使い分けると良いかもしれません。