ロレックスは修理に出せばまだまだ使うことが可能

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時計を直すときの流れ

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宅配を利用する

ロレックスの修理が必要になったときには業者に依頼する事になりますが、最近では店舗に持ち込むよりも、宅配を利用して直すことが多いです。宅配サービスを利用してロレックスの修理を依頼するときには、まず業者に申し込みをして宅配パックを自宅まで送ってもらいます。宅配パックにはロレックスを梱包するための箱の他に、修理を依頼するときの問診表や衝撃吸収材、説明書などが入っています。宅配するための箱は折りたたんだ状態で送られてくるため、説明書をよく読んで箱を組み立てます。箱を組み立てたら、ロレックスを衝撃吸収材に包んで箱の中に梱包します。ロレックスと衝撃吸収材を正しく箱に入れないと、配送中に傷がつく可能性があるため注意しましょう。ロレックスの梱包が終わったら、業者に修理に出すために送り状に必要事項を書いて発送します。宅配でロレックスを修理に出すときの送料は業者が負担してくれるため、店に持ち込んで修理を行う時と費用は変わりません。業者に修理するロレックスを送ると、業者は時計の状態を確認して見積もりを出してきます。見積もりには2週間程度の期間がかかるため、早く見積もりを出してもらいたい場合には、問診表は正確に書いておきましょう。見積もりの金額に納得できれば修理を依頼する事になり、修理が完了するまで業者の連絡を待ちます。ロレックスの修理が終わったら、都合の良い日時にロレックスを届けてもらい、支払いを済ませます。